![]()
季刊誌「ビルと環境衛生」193号
| 発行 | 令和8年4月 |
|---|---|
| 判型 | A4判 |
| ページ数 | 88ページ |
| 定価 |
|
| 送料 | 【単発購読】220円 |
| 発行所 | 公益財団法人日本建築衛生管理教育センター |
当季刊誌は、昭和53年5月創刊以来、ビルの環境衛生管理の技術誌として、実務に携わっておられる方々に情報を提供し続けてまいるとともに、日頃の実務や研究の成果を発表する場を提供してまいります。また、建築物衛生の専門誌とより分かりやすくするため、今年度より誌名を「ビルと環境衛生」へ変更いたしました。
今回の特集は「ワンヘルス理念に基づく人獣共通感染症対策」をテーマとして“ワンヘルス理念に基づく人獣共通感染症対策―行政の立場から”、“マダニ媒介感染症とその対策としてのワンヘルスアプローチ”、“事例解説1:動物公園で行われたマダニ対策”、“事例解説2:愛媛県での事例紹介~公衆衛生獣医師としての取り組み~”です。詳細は目次をご覧下さい。
巻頭言
新年度を迎えて
公益財団法人日本建築衛生管理教育センター 理事長 宇都宮 啓
全国大会Report
第53回建築物環境衛生管理全国大会
特集「ワンヘルス理念に基づく人獣共通感染症対策」
特集①
ワンヘルス理念に基づく人獣共通感染症対策―行政の立場から
厚生労働省 健康・生活衛生局 感染症対策部 感染症対策課長 木庭 愛
特集②
マダニ媒介感染症とその対策としてのワンヘルスアプローチ
国立健康危機管理研究機構 国立感染症研究所 獣医科学部 前田 健
特集③
事例解説1:動物公園で行われたマダニ対策
東京大学大学院農学生命科学研究科 澤邉 京子
特集④
事例解説2:愛媛県での事例紹介~公衆衛生獣医師としての取り組み~
愛媛県食肉衛生検査センター 副主幹 木村 俊也
一目で分かる!専門用語
四類感染症「Q熱」について
愛媛県食肉衛生検査センター 副主幹 木村 俊也
詳しく解説応用技術
室内空気環境の形成メカニズムの分析 -室内環境の健康リスクと居住リテラシー効果-
宮城学院女子大学 名誉教授/北海道大学工学研究院 客員教授 林 基哉
話題の環境衛生
病院の冷却塔が原因となったレジオネラ集団感染と特定建築物における衛生管理の現状
宮城県北部保健福祉事務所 花烏賊 広人
視野を広げてみよう
宿泊施設の衛生的環境の実態について 住宅宿泊事業法施行期における宿泊施設調査から
安田女子大学 理工学部建築学科 山田 裕巳
スクランブル
大阪市における民泊対策について
大阪市健康局生活衛生部生活衛生課
行政の動き①
PFOS 及び PFOA に係る水道水質基準について
環境省 水・大気環境局 水道水質・衛生管理室長 東 利博
行政の動き②
水道水質基準へのPFOS及びPFOAの追加を踏まえた建築物環境衛生管理基準の運用について
厚生労働省健康・生活衛生局生活衛生課
エッセイ
終わらないフィールドワーク -AI時代の城廻り-
北海道大学 名誉教授 羽山 広文
全国大会Report
―保健文化賞受賞記念― 第53回建築物環境衛生管理全国大会 建築物環境衛生管理技術研究集会 優秀課題の紹介
学協会等の動き
主要行事のお知らせ
教育センターからのお知らせ
購入希望の方は、書籍申込書に書籍名、部数、送付先の郵便番号、住所、氏名又は会社名(ご担当者名)、電話番号及び請求書宛名を明記のうえ、FAXまたは申込書に記載のe-mailにてお申し込み下さい。先に請求書をお送りさせていただき、入金確認後の書籍発送とさせていただいております。ご了承いただきますようお願い申し上げます。
連絡先
〒108-0073 東京都港区三田1-4-28
三田国際ビル1階120区
公益財団法人
日本建築衛生管理教育センター
調査研究部編集広報室
TEL:03-5765-0597 FAX:03-5765-7041
PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Acrobat Readerが必要です。
左のアイコンをクリックしてAdobe Acrobat Readerをダウンロードしてください(無償)。