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  • 特定建築物の建築確認申請時における保健所長の審査のためのガイドライン

    特定建築物の建築確認申請時における保健所長の審査のためのガイドライン

    本ガイドラインでは、空調設備、給水設備、給湯設備、雑用水設備、排水設備、清掃、廃棄物・再利用物保管場所、防虫・防そ構造など、合計156項目にまとめ、各々解説を加えました。さらにケーススタディとして30を超える事例の概要と問題点、改善方法を示しています。
    前回改訂から10年が経過し、この間にも気候変動に伴う夏期高温高湿化、冷却塔を原因とするレジオネラ症集団感染事例の増加、またCOVID-19に伴う換気の重要性の再認識など、空調設備設計に影響を及ぼす大きな変化がありました。改訂にあたってはこれらの点に配慮しつつ、本質的に重要な部分を把握できる内容・構成を心掛けております。

    価格

    4,840円(税込)

  • 新 建築物の環境衛生管理 第2版第2刷(3巻揃)

    新 建築物の環境衛生管理 第2版第2刷(3巻揃)

    本書は、建築物の環境衛生管理技術をわかりやすく解説した建築物環境衛生管理技術者の講習会において使用している教科書です。また、国家試験の参考図書としてもご使用いただけます。
    1971年に初めての教科書「ビルと環境衛生管理」を発刊してから50年以上、関連する制度改正や新たな知識・技術を取り入れながら、7回の大幅改訂、40回を超える増版を行っております。
    今回の改訂では、書名を「新 建築物の環境衛生管理 第2版」として、従来の記述内容を見直すとともに建築物の省エネルギー対策や ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)等、今後注目される建築技術や管理手法に関する情報も盛り込みました。
    ※本書は2025年3月発行「新 建築物の環境衛生管理 第2版」の増刷版となります。

    価格

    15,400円(税込)

  • 第5版 レジオネラ症防止指針

    第5版 レジオネラ症防止指針

    平成29年の改訂から7年が経過して第5版「レジオネラ症防止指針」が発行されることになりました。本誌の特徴は、レジオネラ症の感染症の特徴を概説するだけでなく、その防止に焦点をあてながら、検査、消毒、監視から施設内の環境要因・給湯水系の維持管理にまで踏み込んだ指針になっていることです。レジオネラ属菌は広く自然界の水系に存在する細菌であり、医療関連施設だけでなく、全ての建築物の水利用設備においてレジオネラ症防止対策の徹底が必要であり、レジオネラ症防止対策はビル管理の基本として対応しなければいけない項目の1つです。

    こちらから本書の発刊にあたってをご覧いただけます。
    また目次につきましては「詳細はこちら」からご確認願います。

    価格

    3,500円(税込)

連絡先

〒108-0073 東京都港区三田1-4-28 
三田国際ビル1階120区
公益財団法人 
日本建築衛生管理教育センター
調査研究部編集広報室
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